自己紹介

このホームページをご覧下さっている皆様へ自己紹介をさせて頂きたいとおもいます
私の名前は久保栄治、本名は久保馨、1945年6月5日東京の江古田町、今の練馬区旭丘に生まれました。5人兄弟の末っ子で、一番上の姉(幸子)が谷桃子バレエ団の団員の小松ちか子先生にバレエを習っていた関係で、私も姉のすすめでバレエを習うことになり、現役時代は牧阿佐美バレエ団の団員として35年間舞台で踊り、現在ではクボバレエアカデミーを主宰し、NBAバレエ団の事務局長として至っております。
しかし、このホームページでもお分かりのように久保栄治(以下本名の馨ではなくて芸名で述べる)の内面では常に真理を求めて探求が絶えず続行しておりました。「愛とは何か?」「神とは何か?」「人間とは何か?」と・・。それが常に私の中心課題でした。
自慢のように聞こえてしまいますが、その真理の探究は幼稚園に行く前から始まっておりまして、4歳のころには仏陀が恋しくて恋しくてたまらず江古田駅の踏切近くにあった青山堂という書店に仏典を求めて駆け込んだこともありました。家庭では父は商売に失敗して倒れていたこともあり、気丈な母(花江)が5人の子供を抱えてなんとか一家7人が暮らしておりました、その母が霊友会や生長の家やそのほかの信心をしていた関係上で、私もよく母に連れられて、信仰現場に於ける奇跡的治癒現象を日常的に見聞きしておりました。しかし思い出すに、初めての神秘的な出来事は伊勢湾台風に伴い伊勢神宮が大きな被害を受け、その修復作業に小学6年のとき駆けつけたときのこと、玉砂利が敷き詰めた神域でまだ真っ暗な朝の4時頃、瞑想をしていると、夜空が突然全て光の星々で埋め尽くされて、暗闇が見えないほど全てが星の光で一杯だったことでしょう、その後十数年たってバレエの留学で行っていたユーゴスラビヤ(今のセルビア共和国ベオグラード)では、テレパシーでの巨大な宇宙船との接近遭遇など一般的常識では考えられない経験が連続しておりました。
さて話は戻りますが中学生以降は、学校の勉強では飽き足らず、ベルグソン、キルケゴール,ベルジャーエフなどの多くの既存宗教・哲学などあらゆる思想を学んでおりました。学校で教えている教育では人間の進化に役に立たないことを痛感し、授業中もただひたすら真理とは何かだけに集中して、宗教書や哲学書を読み続けておりましたので休み時間や通学中もそのことだけに意識が集中しておりました。私の興味や趣味や焦点はただひとつ・・それは「真理」「真実」でした。
14歳のころであったとおもいますが、道路の電柱の貼り紙にあった「空飛ぶ円盤の観測会」の貼り紙に惹かれ、CBA(宇宙友好協会)という宇宙連合との接触をしているグループに参加し、テレパシーによる宇宙船宇宙人との交流が始まりました。しかしそれと平行して、学業やバレエと同時進行で真理への探究は続いておりました。手当たり次第に日本で入手できる全ての真理に関しての情報を集めていたのです。時は過ぎて、妻の陽子と結婚して江古田に住むようになってからは大きな居間(40畳)のすべてが本棚で、壁面が書籍で全て被われていたのを憶えております。その後クリシュナムルティーに出会ってからは、僅かの本を除いて数百全ての書籍を売り払ってしまいました。
息子の紘一の成長に合わせて、真理の探究は深まっていきましたが、同時に27歳から45歳まで牧阿佐美バレエ団にて多くの公演で踊っておりました。しかし内面では常にその真理探究が私の中心課題でした。「真実とは何か」「本当の愛とは何か」「神とは何か」を求めていたのです。超常現象や既存宗教の枠を超えた多くの教祖と出会いそして不可思議を体験していったのも、自分の前世からのサムスカーラが影響していたのだと思われます。この期間でのそれらの数多くの教祖や、数多くの超常現象・・時空を超えた未来人?との遭遇や興味本位のワクワクする体験などは個人の成長には不必要であるのでここでは述べませんが、後で偽物と分かるインドの有名なグルに解脱を求めて陽子と一緒にたびたび訪印し数々の偽体験をいたしました。あるときには幼かった4歳の紘一も連れて行ったこともあったほどです。ここではその偽物の有名グルとのことを述べる必要もないので割愛させて頂くこととして、クリシュナムルティーと「あるキリスト系の秘教団体」の教えが私の中核思想を形成していると言うことだけは述べておきたいとおもいます。
クリシュナムルティーは有名であり、その私生活やスキャンダルもいろいろと言われておりますが、彼を通じて人類にもたらされた福音は仏陀やキリストにも決して劣らないものであると思われます。聖者や神々も渇望する高次の真理が彼を通じて人類にもたらされたのです。
UFO宇宙人問題についてですが、人類が幼稚な現段階のレベルの頭脳や肉体や諸身体の波動でもって接することが出来る宇宙人達は、その接する私達当事者の波動に合ったものであり、高次ノエティク体が形成されていない個体にはそれにあったブラザー達との遭遇があることでしょう。そして高次に進化した宇宙のブラザー達は物質的や超次元的な乗り物を必要とはしていないし、地球を見守ってはいても地球の進化の過程に干渉したりすることはないでしょう。宇宙人問題は全宇宙の進化も含め意識の進化抜きには語ることは出来ないことですし、地球の政府にコンタクトするような宇宙のグループは私達が目指しているものではありません。
クリシュナムルティー達を通じて人類にもたらされている福音は彼の書籍やDVDから知ることが出来ますけれども、その内容を理解することとは、Kと同じレベルでなければならないので非常に困難です。聖者や神々若しくは解放寸前の瞑想の極まった熟練者以外には誤解しかない事でしょう。
私が推測するに、クリシュナムルティー達の語る言葉は思考を超えている次元から私達の中核実在に対して語られており、それは進化の過程を上り詰めた未来の地球人類の意識に対してなのかもしれません。それは瞑想の熟練者がやっと到達した境地に対してなのかもしれません。
K(クリシュナムルティー)達の語る言葉は平易で明快ではあっても、思考や心や自己即ちマインドには近づくことすら出来ないと思われます。学ぶ前提として瞑想や禅などのかなりな熟練の後、思考の停止のエクササイズで深い沈黙・静寂の境地に達している必要が有ると思います。K達は私達の中核に対して語っているのであり、私であると思っている思考や心や自己に対してではないと思います。
未発達の私久保栄治はこれら人類にもたらされているクリシュナムルティー達を通じての多くの叡智や慈悲に対して心から感謝すると共に、この人類の進化の道とは多くの入り口があり、また紆余曲折はあっても必ずや地球人類の意識は一緒に真実に至ることを信じております。何故なら私達のマインドとは地球でひとつであり、さらに賢者達であり、賢者達が見ている私達とはマインドを超えていると信じているからです。










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